沖縄へ移住(Uターン含む)転職希望の皆様へ(その1:情報収集について)

 移住転職希望者とお話をする中で、いくつか同じような質問を受けます。そこで、数回に分けて、皆さんにお伝えていることを書いてみます。

1.情報収集は早めにスタート

 ただでさえ、転職活動は大変なもの。ましてや、本土から沖縄への移住転職を目指す場合は、情報収集の時間をしっかり取り、沖縄にある仕事内容や給与水準のイメージを掴みつつ、移住転職後の自分の姿を想像しながら進めて行きたいものです。
 
 インターネットのお陰で、今では沖縄県外からも随分効率的に求人案件を探すことができるようになりました。以前から本ブログでも書いていますように、今の沖縄ではIT系人材(特にエンジニア)が圧倒的に不足しています。ソフトウェア開発全般(PM/PL/SE/PG、オープン系がメイン)、Web系全般(ディレクター、デザイナー、アプリ開発等)、ゲーム系(ディレクター、デザイナー、開発等)、ネットワークエンジニアなど。これらの職種の求人は、ネット検索ですぐに確認できます。

 一方で、特に高いスキルを積まれた人材には、ネット検索で探せる求人案件の多くは給与面のみならず仕事内容で物足りなさを感じられるかもしれません。また、IT系エンジニア以外の職種や製造業界でキャリアを積まれた方にとっても、沖縄でのお仕事探しは簡単ではないようです(あまりネットに出ていない)。

 不動産物件はネット検索するよりも、現地の不動産屋さんに直接出向いた方が良い情報を入手できると聞いたことがあります。なぜなら、ナマの情報やまだネットに公開されていない物件情報を仕入れられるから。恐らく、沖縄に限らずほかの地方への移住転職の場合も、同じではないかと思います。すなわち、現地の情報に強い人や会社等から直接情報を仕入れることが大きな助けになります。

 お仕事も、不動産物件と同じく、良い出会いはタイミングに左右されます。そのためにも、早めに現地情報に強い人(会社)を味方につけて、自分に合いそうな案件があればすぐに連絡をもらえるような関係を作っておくことをお勧めします。

 もちろん、当社も全力でサポートいたします。独自ネットワークで入手した情報のご提供や、ご経歴によっては候補者様側から企業様へのアプローチもお手伝いできます。まだ漠然と考えている段階であっても、ご相談に乗りますので、お気軽にお問い合わせください。