最近の沖縄でのお仕事(技術職)

 沖縄へのUターン(または移住)転職について話すと、「でもお給料が低いでしょ」とか、「(面白い)仕事はないよね」と、最初からネガティブなイメージを語る方に出会うことがあります。確かに、首都圏をはじめとする大都市と比較すると、そのような傾向があることは否めません。「(沖縄に限らず)地方は首都圏と比較すると人件費や賃料等のコストが安い」という点に目を付けて拠点を作る企業も少なからずあります。また、大きな仕事を地方に持って行きたくても、それをまわせる人材が少ない(いない)という現実があるかもしれません。結果的に、大都市圏の仕事と比較して魅力度が落ちるということが起きたりします。しかし、最近では必ずしもそうではないお仕事もチラホラ出現しています。

 アジアに近い(地理的に、また文化的にも中国や東南アジア各国と親和性が高い)という特性を活かして、沖縄でシステム開発やアジア拠点のマネジメントをしたいとか、沖縄では国や県による助成を受けて面白いプロジェクトが進行しているのでそこに参加したいとか、そういったきっかけで沖縄進出を果たしている企業が増えています。このような背景を持つ求人案件では、「沖縄ということを意識することなく、ビジネスの最前線に立ってバリバリ活躍してほしい」という想いが込められ、仕事内容も待遇面でも東京本社と差がつけられていません。逆に言うと、「沖縄だからゆるくていいだろう」という甘え(を持って転職する方はほとんどいないと思いますが)は許されません。
 パワフルに仕事をしたい、海外のパートナーとも渡り合ってやっていきたい、という方は今の沖縄には圧倒的に不足しています。何らかの理由で沖縄への移住転職を考えているけれど、これまで通り仕事で活躍したいという方は、ぜひベネサーラにお問い合わせください。情報収集段階からでも、もちろん構いません。お待ちしております!
 問い合わせ先: info@benesara.com