最近の傾向

 最近、報道などでも耳にしますが、中国にオフショア開発拠点などを設けていた企業の国内回帰が本当に増えているようですね。よく言われているチャイナリスクに加え、特に沿岸部での人件費アップ、さらには円安の影響もあり、進出先の拠点は現状維持または縮小/撤退して日本の地方都市へ、という流れが加速しているようです。その中で、沖縄も有力な候補地として挙げられることが多い様子。沖縄では旺盛なIT人材の需要に供給が追いついていません。

 従来から、IT人材は全国的に不足気味という話がありますが、特に最近は景気が上向きになり、開発案件なども増えて首都圏では激しい人材獲得競争が繰り広げられています。それにともなってか、首都圏から地方(沖縄)へのU/Iターンを具体的に考えている人も減っているように感じます。
 首都圏と比較すると、全体的に沖縄の給与水準が低いことは事実です(たまに首都圏と変わらないこともありますが)。しかし、何と言っても、休日には美しいビーチや綺麗なリゾートホテルでゆっくり過ごすことが可能という環境に惹かれ、沖縄への引越を考えられる方も一定数いらっしゃいます。平日はしっかり働いて充実した毎日を過ごし、休日は心身ともにリフレッシュできる地を求めている方は、ぜひお気軽に情報収集を兼ねて当社までお問い合わせください!