クラウド拠点形成等促進事業

 先日の投稿「沖縄をクラウドアイランド化!」にも書きましたが、沖縄県は、沖縄が国内外の重要データのバックアップ機能やリスク分散の受け皿となるとともに、新たな高付加価値型サービスの創出を促進するため、新たなITインフラとして平成26年度中を目途にクラウド・データセンターを整備することとしています。

 これにともない、沖縄県では2年前よりオール沖縄のデータ集積拠点形成を促進するため、その先行モデルとなるクラウドサービス及びリスク分散に必要な開発等を公募し、補助してきましたが、今年度もその公募が始まりました(補助率90%、応募1件あたり5000万円位内)。条件は沖縄県内に本社又は拠点を有するか、沖縄県内に本社を有する企業を含むコンソーシアムを構成することが条件となっており、補助対象事業終了後はその成果を事業化するビジネスプランを有すること、もしくは先端的な研究開発を行うモデルであること、としています。

 沖縄で開発されたサービスが沖縄発で普及していくといいですね!どんなビジネスが出て来るか、楽しみです。