うるま市に新クラウドセンター

 8月4日の沖縄タイムスで沖縄県のクラウドデータセンター整備事業が取り上げられていました。(「沖縄県、IT整備を加速 うるまに新クラウドセンター」)
以下、記事からの引用です。


——- 引用はじめ 
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 県が、情報通信のインフラ整備を本格化させている。首都圏とアジアを結ぶ通信回線を沖縄本島に陸揚げし、通信速度向上とコスト低減を図るほか、大容量のクラウドセンターをうるま市に整備。県内にあるほかの三つのクラウドセンターとつなげ、「オール沖縄の巨大なクラウド」をつくり上げる。通信環境を整え、沖縄に国内やアジアから企業と人材を集めたい考え。ITでもハブ化を目指し、情報産業の振興を図る。

——- 引用おわり ——-
  
 7月には、光海底ケーブルの陸揚げ工事の事業者にNTTコミュニケーションズが選定され、来年秋の運用開始を目指すとのこと。また、うるま市に建設中の沖縄クラウドデータセンターは来年夏ごろまでに運用する予定です。